D-GATEについて
D-GATE 代表|末松 良太

自己紹介
はじめまして。D-GATEの末松良太です。
これまで自動車業界で、整備、チューニング・レース車両製作、アフターパーツの商品企画・設計、品番・適合管理、工場との量産調整、取付説明書制作、ブランド立ち上げ、EC販売まで、幅広い仕事に携わってきました。
最初から、説明書や商品データだけを扱ってきたわけではありません。
実際に車を整備し、部品を取り付け、チューニングカーやレース車両を製作するところから自動車業界での仕事を始めています。
その後は、アフターパーツを企画・開発する側へ移り、どの商品をどの車種に設定するのか、どう品番を分けるのか、年式やグレードによって何が変わるのか、工場へどのような仕様を伝えるのか、お客様へどのように説明するのか、といった仕事まで経験しました。
さらに自ら自動車用品ブランドを立ち上げ、商品を作る側だけではなく、販売する側、商品情報を伝える側、購入するお客様の立場まで考えるようになりました。
現在は、これまでの経験を活かし、D-GATEで製品の説明書・技術図制作、日本車部品の調査、日本車・日本部品の商品データ確認を行っています。
01|自動車ディーラーで整備の仕事からスタート
自動車業界での仕事は、ディーラーでの整備・修理業務から始まりました。
実際の車両を、点検する、部品を外す、部品を取り付ける、不具合を確認する、車両ごとの違いを見る、という仕事です。
現在D-GATEで扱っている、品番、適合情報、取付情報、説明書、商品データも、最終的には実際の車両や部品につながっています。
この現場経験が、現在の仕事の土台になっています。
02|HKSパフォーマンスディーラーでメインメカニックを担当

その後は、HKSパフォーマンスディーラーでメインメカニックを務めました。
約7年間にわたり、チューニングカー、サーキット走行車両、レース車両などの製作に携わっています。
HKS PREMIUM DAYをはじめとするイベントへの出場経験もあります。
市販状態の車両を整備するだけではなく、エンジン、吸排気、冷却系、足回り、駆動系など、さまざまな部品が変更された車両を扱ってきました。

チューニング車両やレース車両では、同じ車種でも仕様が異なり、使用する部品や取付方法、組み合わせによって確認する内容も変わります。
そのため、品番だけで判断しない。車名だけで判断しない。
実際にどの車両で、どの仕様で、どのように使われる部品なのかを見る。
この考え方は、現在D-GATEで部品や適合情報を調査する際にもそのまま活かされています。
03|K-SPEC「GARAX」でアフターパーツの商品企画・設計
チューニングや車両製作の現場を経験した後は、K-SPECのブランド「GARAX」で、主にミニバン向けアフターパーツの商品企画・設計に携わりました。
ここでは、商品仕様の検討、品番設定、車種適合の確認、年式・グレードによる違いの確認、量産前商品のチェック、工場との調整、商品情報の作成、取付説明書の制作など、商品を企画してから実際に販売できる状態にするまでの幅広い業務を担当しています。
同じ車名でも、型式、年式、前期・後期、グレード、左右・前後などによって、設定する商品が変わることがあります。
現在D-GATEで行っている、説明書制作、日本車部品調査、商品データ確認には、この商品開発での経験が直接つながっています。
04|タイヤブランド「VALINO」の立ち上げにも参加
GARAXの商品開発に携わっていた時期には、現在のタイヤブランド「VALINO」の立ち上げにも関わりました。
すでに出来上がったブランドの商品を扱うだけではなく、新しい自動車ブランドや商品が市場へ出ていく初期段階にも関わった経験があります。
05|自ら自動車用品ブランドを立ち上げ
その後は、シートカバーを扱う自動車用品ブランドを自ら立ち上げました。
ここでは、商品企画、商品仕様の検討、製造・仕入調整、販売価格の設定、ECサイト運営、商品ページ制作、画像制作・加工、動画編集、受注管理、問い合わせ対応、販売まで、ブランド運営に必要な仕事を一通り経験しています。
メーカー勤務時代には主に商品を作る側から見ていたものを、自分でブランドを立ち上げたことで、どう見せれば商品の特徴が伝わるのか、どのような説明があれば購入を判断できるのか、販売する側にはどのような商品情報が必要なのか、お客様はどこで迷うのか、といったところまで考えるようになりました。
これまでの経験を、現在のD-GATEのサービスに活かしています。
自動車整備。
チューニング・レース車両製作。
商品企画・設計。
品番設定。
車種適合。
工場との調整。
説明書制作。
ブランド立ち上げ。
EC運営。
画像・動画制作。
自動車商品を作り、販売するまでのさまざまな工程を経験してきました。
現在のD-GATEの仕事でも、その経験をもとに確認しています。
説明書を作る時は、「実際に使う人が、これを読んで作業できるか」。
部品を調べる時は、「この品番は、実際にどの車両・仕様に使われるのか」。
商品データを確認する時は、「このデータは、実際のどの車両・部品を表しているのか」。
実際の車両、部品、商品、説明書、販売まで見てきた経験を、D-GATEのサービスに活かしています。